ご来場者アンケート集計結果

第5回ローカルファーストシンポジウム『持続可能な新しいスタイルの再生まちづくり』では、約400名の方々にご来場いただき、半数以上の方が配布したアンケートにご回答くださいました。
※グラフをクリックすると大きな画像が表示されます

Q1. 当シンポジウムを何で知りましたか?

  • 新聞・タウン誌など: 6%
  • ポスター・チラシ: 13%
  • 案内状・DM: 34%
  • 知人の紹介: 36%
  • その他: 11%
Q2. 「ローカルファースト」という言葉を知っていますか?

  • 知っている: 89%
  • 知らなかった: 11%
Q3. 本日の講演やディスカッションを通して「ローカルファーストなまちづくり」に興味・関心を持ちましたか?

  • 興味・関心を持った: 84%
  • 興味がわかなかった: 5%
  • どちらともいえない: 11%
Q3で「興味・関心を持った」とお答えの方、具体的にどのような点に興味を持たれましたか?
  • 民間主導の思い切ったまちづくり事例として目からウロコだった。 (50代 / 女性 / 会社員 / その他の地域)
  • 市民が楽しく快適に一生過ごせる活気ある街であるために行政と共に構想的にまちづくりを行う (70代以上 / 男性 / 茅ヶ崎市)
  • 地域再生、互助 (70代以上 / 男性 / 無職 / 藤沢市)
  • 将来のことを予想したまちづくりを「元気なうちに」やっておくことが大切である。 (20代 / 男性 / その他の神奈川県内)
  • まちが自らの力と意志で再生を目指す取り組み (30代 / 男性 / 自営業 / 平塚市)
  • 市民から声を上げることが一番だとわかり、わくわくした (60代 / 女性 / 茅ヶ崎市)
  • 自分たちのまちは自分たちで作る (40代 / 男性 / 会社員 / 茅ヶ崎市)
  • 官に頼ることなく、いかに民間で再生していくことが重要か (40代 / 男性 / アルバイト / 茅ヶ崎市)
  • 全部で71件の回答があります 

Q4. あなたが地域で実践できる「ローカルファースト」とは何でしょうか?
(複数回答可)

  • 地元の商店・飲食店を利用する: 126
  • 地元の食材を使う: 72
  • 環境に優しいことを選択する: 46
  • 地域について知る: 91
  • まちづくりについて考える: 71
  • 地域のコミュニティに参加する: 61
  • その他: 4

その他回答の具体例 

Q5.本日の感想・講演を聴いてみたい方、ジャーナルで取り上げて欲しいテーマ等、今後の研究会事業に対するご要望などをお書きください

※あまりに多くの回答を頂戴しましたので抜粋して掲載してあります

  • とにかく街を一つにするのはどうしたらよいか、茅ヶ崎ブランドが全国に通用している間になんとか考えたほうがいいと思う。  (50代 / 男性 / 会社員 / 茅ヶ崎市)
  • 丸亀というまちについて全く知識がない状態で話を伺ったが、目からうろこの一言。
    未来を予知して仮説を立て、合意形成を図った取り組みステップは現業の仕組みづくりにも十分に応用できる素晴らしい内容の講演でした。 (30代 / 男性 / サッポロビール / 藤沢市)
  • まだローカルファーストという言葉が茅ヶ崎だけのものだと考えている人が多い。他市町村にいても波及させ、この言葉と取り組みをグローバル化にする必要があると考える (30代 / 男性 / 自営業 / 平塚市)
  • 老人と若者の共生ができるまちづくりが必要である。 (70代以上 / 男性 / 茅ヶ崎市)
  • ローカルファーストという言葉にまちづくりの可能性を感じました。 (30代 / 男性 / 自営業 / 茅ヶ崎市)
  • 古川さんのお話素晴らしかったです。このようなシンポジウムを企画された研究会に感謝です。 (50代 / 女性 / 茅ヶ崎市)
  • まちづくりの本質はイベント、ゆるキャラ、人集めではない。→需要と供給。
    湘南にサッカー専用スタジアムを含めた商業施設、魅力的なまちづくりができることを期待してます。 (20代 / 男性 / 会社員 / 藤沢市)
  • 市民意識の高い街だと感じます。
    高齢者でも楽しめるスポーツを考える事、激しい運動でなくとも健康が保てるし、そこの集まる人々の地域コミュニティができると思います。
    藤沢のスケートパークは市で運営してますが、年間35万人、土日は1.5万人の来場がありますし、半数以上が小中高生で大人とのコミュニティが作り上げれてます。茅ヶ崎も高齢者と大人、子供が共存できるスペースを考えてもらいたいです。
    スケートパークといっても様々なスポーツができます。例えば子供が安全に走り回れるスペースや自転車に乗る練習ができたり。
    安全な環境を作ることで子供が事故に遭うこともなければ、むしろ大人達が子供に手を差し伸ばせる環境を作りたい。茅ヶ崎の魅力も発信できるし、子供たちの夢にもつながると思います。 (30代 / 男性 / 建設業 / 茅ヶ崎市)
  • 流出してしまった優秀な人材を取り戻すというフレーズが頭に残りました。
    医療マンションが即完売というのも納得の結果かなと思います。
    どうやったら自分のまちが人が集まるのか?50年先はこのままでは自分のまちが厳しい状況だろうと考えています。
     (30代 / 男性 / 会社員 / その他の神奈川県内)
  • 高松の都市再生計画は本当に素晴らしく、興味深いもので勉強になった。
    茅ヶ崎も悪くないがより街を活性化するための話し合いも必要になると感じました。 (40代 / 男性 / 茅ヶ崎市)
  • 自分のまちをどんなまちにしていきたいか、そこを明確にすることが大事なんだと実感した。 (50代 / 女性 / 会社員 / その他)
  • まちビジネス事業家の木下斉さんの話を聞いてみたい。
    地域経済について考えていらっしゃる方がたくさんいると思うので、いろいろな意見を伺いながらより良いローカルファーストが出来上がると良いかなと思う。
    根本的な問題が土地問題というのは少しびっくりしました。ただ逆に言うとそこがクリアされたら再生まちづくりが可能なんだと思うと新しい道が開けたのではないかと思いました。
    次回のシンポジウム楽しみにしています。
    古川さんのお話をもう少し伸ばしてほしい。 (40代 / 男性 / アルバイト / 茅ヶ崎市)
  • 古川先生のお話本当に素晴らしかったです。
    お話が聞けて仕事生活、前向きな力を頂きました。
    自分の住んでいる地域の向上が生活力を上げて民力の活性化になると思います。本日のようなシンポジウムがとても力になると感じました。
    今後も継続してご活躍に期待させていただきます。 (50代 / 男性 / 会社員 / その他)
  • 高松丸亀商店街の取り組みはとても内容豊かで面白かった。
    丸亀に住んでみたいと思った。茅ヶ崎もそんな街にしたい。知恵と力を集結して。 (70代以上 / 男性 / 平塚市)
  • お城のある町はやはり違うなと思いました。日本国家の再生にも直結する内容で本日聴講でき、ありがとうございました。
    今度丸亀商店街に行きたいです。以前高松に行った際に存在を知らなかったため、駅で告知などしていただけたら幸いです。
  • 1. 年2回のシンポジウムを継続する。
    2. ジャーナル内容の充実(紙質を落としてもぺーじを増やしてほしい)。
    3. 大きくは知られていない人たちの活動を紹介してほしい(個人的活動でもよい) (70代以上 / 男性 / 無職 / 藤沢市)
  • 魅力あるまちづくりをぜひ皆に実行してほしいです。わざわざ行きたい、住みたい場所であってほしいです。

60件の回答を全て見る 

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